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ベンチプレスの効果、やり方

 

 

今回はウェイトトレーニング“BIG3”でもご紹介した

ベンチプレスについて更に深くご説明していきます。

ベンチプレスは主に上半身のトレーニングに分類されます。

主動筋としては、大胸筋ですが、ベンチプレスをする上で大胸筋と一緒に肩(前部)、上腕三頭筋も協働筋として働くため肩、上腕三頭筋のトレーニングにもなります。

 

【フォーム】

ベンチプレスを行う際は“5ポイントコンタクトを意識して動作を行ってください。

・頭

・肩

・お尻

・右足

・左足

は、必ずベンチ台から離さず付けたままベンチプレス動作を行ってください。

より大胸筋だけに効かせようと、両足を上げてベンチプレスをする方がたまに見受けられが、初心者の方であればあるほどしっかりとしたフォームで行ってください。

バランスを崩してしまい、怪我にも繋がります。

 

【呼吸】

ベンチプレスを行う際は、バーベルを下げる時に息を吸いながら、バーベルを胸に近づけ、息を吐きながら、バーベルを押し上げます。

バーベルを下げる時に胸を張りたいので、わざと息を吸ってあげて胸郭を広げてあげてください。

 

【バーベルを下げる位置】

ベンチプレスを行う際、多く見かけるのがバーベルを首に近い位置に下げて動作を繰り返す人がとても多いです。

バーベルはバストトップライン状で上げ下げの動作を行ってください。

首に近い位置での動作になると、首がすくみ、肩が上がり、肩を痛める危険性があるため、必ずベンチプレスを行う際は、バーベルをバストトップライン状で上げ下げすることを意識しながら動作を行なってください。

 

皆さん、次にジムに行ってベンチプレスをやる際には、このような事を意識してトレーニングしてみてください!