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トレーニング時の呼吸

 

皆さんは主にウェイトトレーニングをする際、呼吸について気にしたことありますか?

呼吸は普段、私たちが日常生活で当たり前のようにしている一つの運動です。

生きていくためには必ず行わならなければなりません。

当たり前にしている事だからこそ、気にしてあげるだけで大きく変わってくるのです。

今回はトレーニング中の呼吸はどうしたら良いかご紹介していきます。

ウェイトトレーニング中の呼吸は扱う重量が上がれば上がるほど気にしていられない人がほとんどだと思います。

 

ウェイトトレーニングにおいて、スティッキングポイントと呼ばれるところがあります。

スティッキングポイントとは動作において、最も負荷のかかる位置。という意味です。

ウェイトトレーニングではこのスティッキングポイントがどの種目のトレーニングにも必ずあります。

いかにこの、スティッキングポイントを上手く通過するかが大事になります。

ウェイトトレーニングであまり重くない負荷で行っている場合は、動作中呼吸は吸って吐いてを繰り返して行っていただくことをオススメします。

ですが、扱う重量が重くなり、トレーニング強度の高いトレーニングでは、先程のスティッキングポイントを通過することがとても大変になります。

この、キツいスティッキングポイント通過中に呼吸をしたまま動作を行っていては、通過できる確率が一段と減ります。

ですので、まずスティッキングポイント通過までに大きく息を吸い、スティッキングポイント通過中はわざと呼吸は止めてください。

スティッキングポイント通過後は必ず呼吸を吐くようにお願い致します。

このように辛い場所はわざと呼吸をとめてあげてトレーニングして頂くだけで、挙上重量が+5kgは上がります。

そのくらい、呼吸はウェイトトレーニングにおいて大切なものになります。

動作中に呼吸を止めるのが慣れるまでなかなか難しいですが、次にトレーニングする際は少し意識してみてください。

呼吸を止める事で腹圧が上がるので腰痛改善にもなります!

皆さんも是非、ウェイトトレーニングをする際、気にして呼吸してみてください。