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糖質制限はNG!!ダイエット中でも炭水化物は摂取しろ!

 

みなさん、ダイエットをしていく上でありがちなことが、炭水化物(糖質、食物繊維)を完全に抜いてしまう糖質制限ダイエットをしている方がとても多いです。

糖質を完全に制限して摂取しないでいると、低血糖状態では、強い空腹感、冷や汗やふるえ・動悸、眼のかすみや生あくび、ひどい時には、意識がもうろうとなり、痙攣を引き起こすこともあります。

糖質は、身体を動かすためのエネルギーなわけですから、それらが足りないと

全般的には、行動が鈍くなりますが、中には攻撃的になる場合もあるようです。

 

そして、糖質制限ダイエットは続ける事ができず、一時的に体重は減少するが、必ずと言って良いほどリバウンドを招きます。

 

では、どうしたら効率よくダイエットができるのか!?

 

それは、糖質をしっかり摂取しながらダイエットをしていく事です。

糖質を食べてしまうと=太ると思う方がほとんどかと思います。

皆さんGI値という言葉を聞いたことありますでしょうか?

糖質を摂取すると身体の中の血糖値が上がります。

糖質の中でも消化吸収が早く血糖値が上がりやすい食材や、ゆっくりと消化吸収される食材があります。

ブドウ糖を基準の100として相対的に数値化した物がGI値です。

GI値が低い炭水化物は消化吸収が穏やかで血糖値が上がりづらく太りにくいです。逆にGI値が高い炭水化物は消化吸収時間が早く血糖値が上がりやすく、太りやすいです。

 

このことから、糖質は低GI値の食材から摂取すれば太りにくいということがわかります。

では、どんな食材があるのか

): ・麦→100gあたり114kcal C20g GI値 54

・玄米→100gあたり165kcal C35g GI値 56

・オートミール→100gあたり380kcal C60g GI値 55

・干し芋→100gあたり303kcal C72g GI値 55 

・春雨→100gあたり80kcal C19.1g GI値 55

・ライ麦パン→1枚あたり131kcal C25g GI値 58 

【高GI値の糖質】

):・パスタ→100gあたり165kcal Cg GI 65

・玄米フレーク→100gあたり377kcal C85g GI値 65

・そうめん→100gあたり127kcal C24g GI値 68

・ベーグル→100gあたり211kcal C42g GI値 75

・白米→100gあたり168kcal C37g GI値 84

・食パン→1枚あたり158kcal C29g GI値 90

 

同じカロリーでもGI値が違うだけでダイエットには大きく影響してきます。

GI値の食材ならどれだけ食べても良いのか?と質問がありますが、低GI値の食材でも糖質には代わりないのでもちろん食べ過ぎていれば変わりません。

限度を守りながらダイエットしていきましょう!